新築注文住宅を頭金なしで予算内に収める方法

注文住宅を建てたかったのですが、購入当時は貯金がほとんどありませんでした。

 

したがって頭金なしで、土地・家屋ともに全額ローンを組まなければなりませんでした。

 

購入に際してはできるだけ自分たちの思いをかなえるために、全国展開の有名メーカから地域の工務店まで数多くのハウスメーカに話を聞き、見積もりを出してもらいましたが、見れば見るほど欲が出てきて、すべてを叶えようとすると大幅に予算をオーバーする状態になっていました。

 

また、各メーカの見積もりも家一式で幾らなど、仕様に関する単価がよくわからないことが多く、どのメーカにするか、正直悩みました。

 

そこで、スーモカウンターに相談しました。

 

まずは自分たちにお金がないことを認めて、予算を抑えるために本当に必要なものだけに絞り込みを行いました。

 

例えば、「夜中もすぐトイレに行けるからトイレは1階と2階にそれぞれに1つずつ必要」「ベランダは不要。洗濯物は庭の物干しや洗面所に干せばいい。

 

「歳を取って2階まで洗濯物を持って上がるのは大変だし、ベランダの必要性がない」「洗面所は洗面・脱衣・物干しスペースが必要だから4畳はないとダメ」など、自分たちの生活スタイルに必要なものと不要なものを洗い出し、家族が納得できる条件を決めました。

 

その条件をもとに、仕様の単価を明確に提示しているハウスメーカを探し、見積もりを出してもらい、オーバーした分は再度条件を見直すということを繰り返し、何とか予算内に収めることができました。

 

注文住宅を建てる際は、まずは自分たちが必要なものを明確にすることです。必要以上に華美な装飾を施しても、住むことに疲れるだけです。

 

我が家は予算内に収めたことで、毎年家族旅行に行くぐらいの余裕があり良かったと思っています。

 

これは仕様の単価を提示してくれたハウスメーカのおかげもあります。ハウスメーカ選びも重要です。親身になって予算の相談に乗ってくれるハウスメーカを探すことができれば、悩みは解決できるので時間をかけてでも納得できるハウスメーカを選んでください。

なかなか理想通りにはならない注文住宅

今、私たち家族は夢のマイホームとして注文住宅を建築中です。

 

子供も授かり家を購入しようと不動産屋巡りをしました。建売住宅ばかり見ていたのですが、ある一件の不動産屋を訪れたら、そこは注文住宅専門のところでした。

 

色々話を聞いていると建売住宅よりも安く注文住宅を建てることができそうだったので、せっかく家を建てるのであれば自分たちの好きなようにできる自由設計で注文住宅で家を建てようということになりました。

 

まずは土地探しです。
自分たち希望していた地域にちょうどいい土地があり建物と合わせても予算内だったのですぐに決まりました。

 

ローンの審査も無事に通り、これで家を建てることができます。

 

そうと決まればマイホームへと夢は広がり、その日からどんな家にしたいかなど主人と話したりスマートフォンで家や間取りなどおしゃれな家の画像を集めたりしていました。

 

そして設計士さんとの間取りを決める打ち合わせが始まります。全部で2回しかなく2回目で本決めをしなければなりません。

 

1回目はある程度の理想の間取りを伝え、水回りの位置、クローゼットやシューズクロークやパントリーなど収納棚、和室の有無など聞いてもらい次回の時に設計したいくつかの間取りを持ってきてもらい選ぶということでした。

 

2回目の打ち合わせで3パターンの間取りを持ってきてくれましたが、どれもイマイチで結構ご年配の設計士さんだった為か理想のおしゃれな家というよりも普通にどこにでもあるような感じでした。全て思い通りにすることができないのは仕方がないけれど残念でした。

 

間取りが決まり申請を出し、それが通ったら内装を決めるのに入っていきます。キッチンやバス、トイレを選んだり、ドアの色、床の色を選んだりと理想の家にするのに夢が広がります。

 

がしかし、注文住宅というのは費用の中に標準プランが組み込まれているのでそれより良いもの違うものを選ぶとプラス費用が掛かってしまうためやりたいようにしてしまうとオーバーしてしますので、そこでも理想と現実との戦いで現実を見て諦めなければいけない部分も出てきました。

 

それでも夢のマイホーム、自分たちの理想に近づけようと今は外装の色やクロスの色などを決めるのに奮闘中です。

 

注文住宅は自由設計な分、コンセントの位置など細かいところまで決めなければなりません。大変ですが頑張った分、完成した家を長く愛せることができるのではないかと思います。